2017年1月14日土曜日

ゲームを思う。

ゲームは大衆娯楽であると同時に様々なものを総合した芸術でもあるのではないか?
それに触れることで、心が揺れ動く、心を喜ばせることが出来るものはゲームも、芸術も同じ事だと思う。

そう考えると、心を動かすものは全て芸術と言っていいのかもしれない。

ひと昔まえに、MGSで知られる小島秀夫さんを監督気取りと揶揄した言説が掲示板で広がっていたが、彼はゲームを娯楽という括りだけでなく、芸術としての価値を前々から見出していたのだと思う。

私が芸術に於いて大切だと思うことは、人の心を揺れ動かす、伝えたい何か。

ここ最近の、日本のゲーム業界の不調はクリエイター達に伝えたい何かが、なくなっているのではと思えてならない。

おそらく、原因は想像力、創造力を養う休みだ。

アイデアを、想像を生み出すのには、自由な時間が大切なことは、誰でも気づいていることだろう。

因みに、海外との待遇の比較が、書かれてい記事です。




日本のゲーム業界を、創り手として支える人は勿論、受け手として、支える私たちにも、大きく関係する問題だ。
私たちに何ができるかを考え、

芸術家、表現者としてのゲームクリエイターを守るべきである。

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