2017年1月14日土曜日

私のお薦めの作品



『その願いは、君にとって魂を差し出すに足るものかい?』ー魔法少女まどか☆マギカ

当作品では、少女は願いを叶える代償として、魔法少女として苦難の道を歩むことになる。
しかし、現実に於いては、願いの実現を前借りすることはできない。

この作品は、夢を実現するのには、それ相応の辛苦が伴う事を、倒置的に表現しているのだと思った。
夢の実現〈成功〉の輝かしい側面ばかりに、目がいってしまう私たちに、世界の複雑さを再確認させる為に

そして、願いを叶えた彼女達は戦い、困難の中でも、それでも生き続けていく。

私はそこから思う、生きるということは、夢を叶える、成功するというゴールが決められているもの。ではなくて、ただ大切な人達の為に命が尽きるまで、歩き続けることだと

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